サビキ釣り入門 -タックル編

「こんなにカンタン」ファミリー、カップルで楽しむ
お手軽サビキ釣りで、おいしいアジをゲット!!

用意するタックルはこれだけでバッチリ!!

サビキ釣りは竿、リール、仕掛け(サビキ仕掛けとアミカゴ)、それにクーラーボックスやバケツ類などと、手軽なタックルで楽しめる。

竿は深くこだわらなくてもよいが、磯竿の1.5号4.5m前後があればベストだ。小型スピニングリールに道糸2~3号をスプールいっぱい巻いてセットする。

サビキ仕掛けは店頭で見ると悩むほど種類がある。その中で実績抜群の「サビキ金袖」を選ぼう。シーズン初期のアジが小さな時は、鈎のサイズは4、5号。アジが大きくなるにつれて鈎を大きくする。防波堤からの釣りでは6、7号まで使うことが多い。アミカゴは中ぐらいの大きさでOKだ。Sabiki_2

サビキ仕掛け、アミカゴも、予備で用意しておこう。

特にサビキ仕掛けは絡みやすいので、多めに持参するほうが良い。子供が使う場合は半分に切って鈎を少なくするとトラブルも少なくなる。バケツはマキエのアミエビを溶かすためのものと、手洗い用が必要。アミエビをカゴに詰め込むため、スプーンなどがあれば手が汚れにくくて良い。

仕掛けやタオルなどは、バッカンに詰め込んで釣行すればよい。
服装は長袖シャツに長ズボンが基本。キャップもかぶっておく。日焼けには気を付けたい。
シューズはスニーカーでもよいが、濡れたり汚れたりすることもあるのでブーツが最適だ。

安全のため、ライフジャケットは必ず着用しよう。

釣れるアジはマアジとマルアジの2種類。地方によってはマアジを赤アジ、マルアジを青アジと呼び、マアジのほうがおいしいとされている。

ヒレとゼイゴでケガをしやすいのでつかむときは注意を。


タオル

Aji

アジをgetしたらお刺身やフライ、塩焼きと実際に調理してみましょう。アジのさばき方や調理法を詳しく解説しています。
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