でっか~ (*_*)
製造部Bです。
「謎の名人」こと鈎企画室A隊長と3月16~17日 高知県 沖ノ島へ行ってきました。
2人でノコバエに上がり、朝からイサギがポツポツと釣れました。
潮が変わり、魚の反応が無くなったのですが沖の方に湧きグレを発見!!
私が仕掛に替えている間に、A隊長は湧きグレの中へ大遠投!!!!
すると・・・
バチバチバチーーーっとラインの出ていく音が!
A隊長「よっしゃ!!きたー!!!!!」
早速グレが釣れたと思いきや何か様子が違います。
A隊長「うわっ!!!何やこれ!!!むっちゃ引くぞ!?」
何かグレとは違う大物が掛かったようでどんどん沖へ走っていきます。
100m以上走ってようやく魚がとまったのですが巻いてはまた走りの繰り返しです。
A隊長「これ亀やぞ。グレが散ってしまうからもう切るわ~。」
私「いや、亀ならあんなアタリと違うから魚ですって。切らんと釣りましょうよ~」
A隊長「嫌や~もうしんどいから切る切る!!!」
私「切ったらダメですって~~」
いつものように磯の上での漫才が始まります。
魚が走り、それを追いかけ、
A隊長は山を越え、谷を越え、
華麗なフットワークで魚を引き寄せてきます。
20分ほどやりとりが続きようやく魚の姿が見えてきました。
A隊長「青物や!ブリや!ブリやぞ!!!!」
私「うわっ!でっかっ!!」
タモで魚をすくおうとしたらまた足元で突っ込んでいきます。
A隊長「うわっ!うわっ!やばい!やばい!!!!」
最後の引きに耐え、緊張のタモ入れの瞬間です。
すくい損ねたら後で何を言われるかと思いながら(笑)
慎重に頭からタモの中に魚が納まり、
やれやれとよく見てみると立派なヒラマサです。
ふたり共(特にA隊長は)アドレナリン全開!
興奮状態です。
なっなんっとこのヒラマサを釣った仕掛は、
竿はプロトの2号
道糸2号
ハリス2号
鈎TKO6号です。
よくこの仕掛でヒラマサが捕れたもんです。
サイズは85cmのビッグサイズ、
さすがは謎の名人です。
プロト竿の詳細はあまり語れませんが、
竿担当者曰く、
「今までのがま磯には無かったタイプの竿やから、強度テストして!!」
だそうです。
A隊長が使った感想としては、
竿担当者の望んだとおりの
「強度」と「軽さ」
のバランスの良い竿に仕上がっていたみたいです。
思いもよらない大物のおかげで、
十分すぎるほどの強度テストができました。
ちなみ私は前日大ナダレで大ウネリの中、尾長グレ42cmゲットしました。
残念ながら、写真はありません・・・・
それでは、
A隊長が釣り上げたヒラマサ85cmの写真です!
どうぞ!!!
やっぱりでかいですね~

