prawn fishing

”マレーの虎”こと、シンガポール駐在員のNです。

ようやくシンガポールの生活にも慣れ、こちらでの釣り情報を集めてみました。


1.基本的に釣り禁、釣りOKエリアはわずか。

2.海は、マラッカ海峡がタンカーの航路で釣り禁。
  この海域は海賊も多いのでシンガポール近海のみに限られる。

3.自然の釣り場が少ないので釣堀での釣りが主である。

ということで、在星歴の長い先輩Mさんに手軽にいける釣りを聞いてみると、


「こっちでは、エビの釣堀が流行っているで!仕事終わりにいこかー?」


ということでエビ釣りに行くことに。

料金dollarは・・・
1時間S$10位(約¥650) 
3時間S$25位(約¥1,700) 


安ッ!

竿レンタルと餌は鶏の内蔵、無料です。
ミミズもありますがS$2です。


仕掛けは、浮き釣りのハリ1本。

1u

早速、釣りを始めるとMさんにヒット。


20cmほどの手長エビが釣れました。

2m


私も負けじとヒットsign03



エビのバックジャンプが魚の引きのようです。


結構引きます。

3n

1時間釣り二人で10匹の釣果です。

やはりミミズの方が釣れるようです。


このエビ釣りは、シンガポール、マレーシア、タイ、台湾などで大流行中!!

シンガポールのエビ釣堀は24時間営業24hoursで、コンビニなみの開店時間です。

老若男女問わず常に釣り場は活気にあふれているようです!


終了後すぐに、併設しているフードコートで今日の釣果を調理restaurantしてもらいました。

タガービールbeerを飲みながら、エビのチリソース炒め、空心菜のサンバル炒め、

サテー(マレー風焼鳥)を怪しい中国の歌を聴きながら堪能。

4b

へら竿の7尺、8尺あたりが使えそうなので、今後、ジャパニーズ延べ竿
で釣って見ようとたくらんでいます。


ハリ:prawn hook #7(gamakatsu)

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