朽木渓流魚センターへ遠征!
営業部Mです。
先日、同じ営業部のY部員とH部員の3人で滋賀県にある朽木渓流魚センターへ行ってきました。
朝、7:00のオープンに間に合うように、起きたのは4:00・・・
会社まで20分、会社から釣り場まで約2時間。行程170kmかなりの遠征です。
現場に到着して改めて感じたのですが、とにかく寒いっ!!
開始前から気持ちが萎えます(笑)
H部員はかなり怪しい風体で釣りに臨みます。
朝マズメの爆釣を夢見て手前の池で3人並んで釣りをスタートしたのですが・・・
どうも調子が良くありません。
私とY部員はアタリがあってもなかなか掛けることも出来ず・・・
なぜか竿もリールも借り物のH部員が一人で連発していますorz・・・
そうこうしている間に、ラッシュのないままアタリ自体も減ってしまいました(T_T)
それでも、苦労しながら何とか魚を獲っていきましたが、
ペースをつかむことが出来ず午前中を終了(-_-)
午後からはY部員はこの日のもうひとつの目標だった、イトウを求めて奥の池へ移動です。
私とH部員は手前の池でその後も、状況を打開出来ずにギブアップ。
後を追って奥の池に行き、Y部員の話しを聞いてミノーのトゥイッチでイワナが連発!!
リアのフックを「トレブル17BL」に替えてフッキング率アップを狙います。
※エリアによってはトレブル禁止の場所もありますので注意です!!
ポーズを入れることで食わせるタイミングを作ってやると、面白いように食います。
なんとか一息ついて、魚影の濃い手前の池に戻り、いろいろ試してみるのですが、コレといった正解を見つけることが出来ず、ポツリポツリとしか掛けることが出来ませんでした。
そんな中でY部員の獲ったイワナは追星も出てきれいな魚体でしたのでパチリ!
そうこうしているうちに、予定時間となり終了となってしまいました。
なんともすっきりしない釣行でしたが、リベンジを誓って釣り場を後にしました。
私は防寒着としてウインドアップレインを着ていましたが、
中にかなり着込まないと寒い状態でした。
釣行の際はオールウェザースーツ等で、
防寒対策をしっかりとして風邪など引かないように・・・





