恐怖!悪天候鮎釣り作戦 in揖保川

がまかつのランボーこと企画室Rです。  

 

今年も鮎釣りの季節がやってきましたねヽ(*´Д`*)ノ

ベテラン営業マンM氏営業部の超新星N君がまかつ最恐の雨男ことイケメンI君の4人で解禁したばかりの揖保川(引原川)へ挑んできました

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接近しつつあった台風の影響もあり、前日深夜半まで雨・・・I君恐るべし( ̄ε ̄;|||  

現場で河の水を触ってみると・・・冷てぇッッッ!!!!!sweat01

シーバス用胴付ウェーダーで挑むN君I君はともかく、M氏と私は予想以上に冷たい水にしょっく大。。。 

 

それでも来たからにはやらねば!!と早速オトリ鮎を舟に移し、各自釣り開始

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久々の鮎釣りということもあり、よくやりがちなニュルリ」(※オトリが手からにゅるっと滑り、放流してしまうこと)に注意しながらオトリをセット、泳がせ開始です。

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掛からん・・・(´-` )

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掛からん(-з-)

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掛からんヽ(`Д´)ノ

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オトリはへろへろ、掛かり鮎は腹掛かりで重傷!!衛生兵~~~~~~~ッッッ(|||ノ`皿´)ノ   

 

 

後からの情報によると、この日は別のあるポイントしか鮎が掛かっていなかったとのこと。

そのポイントは人が多すぎて入れなかったんです。。。 

 

昼食を挟んでさらに上流へポイント移動したものの、大した釣果は得られず・・・しまいにはI君の根掛かりを勇んで外しに行った私は、全身ズブ濡れ&I君の仕掛を切ってしまいノックアウトdown

さらにはI君の「アメアメの実」の能力により雨が・・・じ・えんどrain

 

終了時の釣果は、敢えて書きませんcryingリベンジです、リベンジ。

鮎釣りは難しいですね(´・ω・`;)

根魚ジギング in 島根七類

製造部Pです。

 

 

島根七類へ根魚ジギングへ行ってきました。

 

50オーバーのガシラ他、カレイ、マトウダイ、スルメイカをゲット。

 

マハタ狙いにまた行くべし。

 

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■使用タックル

ロッド:ラグゼ オーシャン アルメーア B67L‐RF

リール:コンクエスト300J‐HG

ライン:PE1.5号+フロロ6号

メタルジグ:カンパチハオリ110g

アシストフック:シングル64近海ミディアム 3/0(フロント、リアにタンデムで使用)

ニベ牧場!? in 新宮

こんばんわ!

投げ釣りばかりしている影響か、「竿先ライト」を見ていると心が落ち着く企画室 T です(´∀`)

 

今回も投げ釣り投稿です!(またかい)( ´Д`)

先週末に和歌山県新宮市にある王子ヶ浜へ投げ釣りに行ってきた模様をレポートします!

今回は私の投げ釣り師匠とも懇意であるN大先生の釣行にお誘い頂いたので、これはまたとない機会と2つ返事で同行させてもらいました(σ・∀・)σ

 

王子ヶ浜と言えば、熊野川の河口にある広大な砂利浜です。

新宮市と言えば陸の孤島と言われる程、私の住んでいる西脇市からは果てしなく遠い場所にあります。車で5~6時間程は掛かるので今までなかなか行く機会がありませんでした!

N大先生によると今の時期は、ニベ、チヌ、キビレ、ヘダイ、マゴチ等がガンガン釣れる!とのことでとっても熱い状況にあるようです(・∀・)

場所はこんな感じです↓

1

釣り場には18時くらいに到着しましたが、ポイントまでは約20分くらいかかるので荷物を担いでヒーコラヒーコラ浜を歩きます( TДT)

やっとポイントに到着し、竿をセット!

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次の日の朝まで約12時間頑張ります(b´∀`)

 

明るいうちは南風が右側から吹き付けて非常に釣りづらい感じでしたが、日が沈んでからは風も止み出し、若干釣りやすくなりました!

今日のエサはニベやチヌには定番の「ユムシ」「チロリ」「マムシ」「ボケ」、果ては「袋虫」まで用意して万全の状態で望んでいます!

 

すると暗くなってすぐにユムシのエサに竿尻が浮くアタリが!!

結構いい引きをみせた正体はコイツでした!↓

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良型のニベです!40cm近くあります(σ・∀・)σ

シログチの仲間なのでやっぱりぐぅ~~~ぐぅ~~~いってます。

ムニエルや塩焼きで超ウマ!の魚です(´∀` )

 

しかし、それからはなんとニベの入れ食いモードに突入!! 

 

どこに投げても、ニベ!ニベ!ニベ!ニベ!ニベ!

マムシでも、チロリでも、ボケでも何でもニベニベニベニベ!!(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

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バッカンの中ぐぅ~ぐぅ~ぐぅ~ぐぅ~」カエルの大合唱状態です( ´Α`)

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12時くらいまでの間に15匹くらいを水揚げしましたが、そんなに持って帰れないので半分以上はリリースしました・・・(;´Д`)

ニベしかおらんのかい!

っと叫びたいところですが、日頃こんなにアタリがあることも無いので贅沢言ってはいかんと自分をなだめます・・・。

200mほど離れて竿を出されていたN大先生の状況を聞くと、やはりニベ漁師と化されているとのこと(;・∀・)

どうやら今日はこの浜一帯がニベ牧場と化しているようです(爆)

 

2時くらいになるとアタリも遠のき、睡魔との格闘になりました(つд⊂)

N大先生はちょっと離れた熊野川河口付近でキビレを狙われるとのことで、荷物を抱えて移動されました。すごい体力です・・・。

本来は浜でもチヌ釣れるみたいですが、今日は気配がありません。

 

3時を過ぎると、チロリに25cmくらいの良型キスが3匹続けてヒット!

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ニベ以外もいることが判明しましたのですこし安心です。

 

4時を過ぎると辺りが明るくなってきました。

しかし、マズメだというのにカスリもしません…(;´Д`)

5時を過ぎて、納竿まであと2時間ちょっとしかありません・・・。

 

ということで、浜を諦め思い切ってN大先生のおられる河口まで移動することに!

再び荷物を抱えて、ヒーコラヒーコラ浜を移動します・・・。

あまりのしんどさにダイエットの必要性を痛感しました(;´Д`)ノ

 

ようやく到着したのはこんな所です↓

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早速ユムシをセットして投入しました!

N大先生は200m程離れた場所に竿を出されていますが、何やら格闘されているように見えます(;゚ Д゚)

するとすぐに電話が・・・

 

N大先生: 「 チヌ釣れましたよ!56,7cmはあります!」

 

私: 「ぬぁ、なんですとぉーーーーー!!Σヽ(`д´;)ノ」

N大先生: 「 T 君もたぶん釣れると思うよ~!」

私: 「わ、わかりました!がんばりますぅ~!(;´Д`)」

っと言ってたその刹那!!

 

じぃ~~~~~~~~ じぃ~~~~~~~~ じぃ~~~~~~~~

 

なんと3本同時にアタッています!!((((;゚Д゚))))

初めての状況に一瞬パニックになりましたが、とりあえず1本を手に取りアワセます!

スッポヌケ・・・ 

ならば!ともう1本をつかみ大合わせ!!

またもスッポヌケ・・・

どないなっとんねん!と最後の1本をつかんで合わせると今度は乗りました!!

 

なかなかの抵抗を見せたのはこれです↓

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40cmちょいのキビレでした!(´∀`*)

 

この後も、

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こんな35cm程のキビレを2匹追加してぱったりとアタリが無くなったので納竿としました。

実際の時合は30分くらいでしょうか・・・あっという間です。

移動して大正解でした!

 

ちなみにこの日の使用鈎は、

虫餌やボケには・・・「A1 トーナメントカレイ(NSB)」 「丸せいごサーフ(NSB)」 「カレイ専用(NSB)」

ユムシには・・・「コウジマダイ(NSB)」

どれも今主流となってきているNSB(NSブラック)を使用しています。

通常の白(ニッケルメッキ)よりもメッキ厚が薄いため鈎先が鋭い特徴があります。

 

今回のN大先生と私の釣果はこんな感じです↓

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1匹だけ巨大な黒い魚が・・・そうですそれがあの・・・

10

巨チヌ 56.5cm!!!

N大先生恐るべし!!

なんせ投げ釣りで、ですから・・・もう言葉が出ません・・・

しかもN大先生は、

「ちょっと前にも鳥羽で61cmと59cm釣れたからね~!それよりはちっちゃいね。」

とポツリ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

なんか最近投げ釣りが一番釣れる釣りのような気がしてきました(汗)

公園で釣堀の巻

マレーの虎こと、シンガポールのNです。



シンガポールには珍しい、釣った魚は持ち帰り自由な釣堀の情報を手に入れたので早速突撃してきました。


住所を頼りに現地に着いたのですが、のどかな公園に池があるだけ。







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確かに、釣り人はいますが本当に魚釣れるのでしょうか?





周りを見れば、浮釣り、ブッ込み、ルアーと皆思い思いの釣り方をしています。




情報も少ないので、池にどんな魚が入っているかわかりません。








とりあえず、偵察のため小中型サイズを釣ることを目的にOCTOPUS REDの2号でやってみました。








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今回はブッ込み置き竿スタイルで偵察を開始。







直ぐに、反応が!










手のひらサイズのテラピア爆釣!









これでは、テラピア祭りになるので、池の駆けあがりで尚且つテラピアの少ない場所に仕掛けを投入し、しばし待っていると。












グゥゥゥ~~~~~~~~ンッ!!













竿がしなります!









竿を手に取ったと同時に魚が跳ねました。






魚を跳ねさせないようにファイトしてGET!









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食べ頃サイズバラマンディ(約40cm)でした!











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横で釣ってい家族は、5kgある大きなモンツキダイを釣っていましたし、対岸のおじさんは50cmくらいのグルーパーを釣っていました。


これはもう少し本気タックルで調査する必要があります!

南の島で○○釣り

マレーの虎こと、シンガポールのNです。





私もシンガポールに来て早一年がたとうとしております。



今回は、最もシンガポールでお気に入りの場所を紹介します。


そこは、シンガポールのとあるフェリー乗り場から行けるクス島と言うところです。





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島には、多くの亀と亀を祭った神社とヤシの木、いかにもドラゴ○○ールに出てくるとある島のようです。

いかにも南の島と言ったところで、非常にゆっくり時間が流れて行きます。


冷えたビールを飲みながら、浜辺でゴロゴロするのは至福の時です。









しかし!







ある日気づいたのです。






何かが足りないと!











そう!



暑い、砂浜、海と言えば!!!









水着のギャル!!







ではなくて。










キス釣り!!!









早速、腰まで浸かってちょい投げパーフェクト仕掛を軽~く投げます。









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すると、直ぐにあのキス独特の当たりが!



小一時間で、キスとシマイサキの幼魚を釣りました。







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帰宅後、キスのてんぷらにして食べました。

Punngol Marina 船釣り

マレーの虎こと、シンガポールのNです。

今回は、シンガポールに来て初の船釣りをしましたのでレポートします!





シンガポール北部にあるPunggol Marinaから出撃です。



途中で、今回の餌となる生きエビを購入。




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シンガポールの東端にあるチャンギ空港沖で釣り開始です。







ポツポツと小型のグルーパーが釣れますが直ぐに辺りが遠のきました(泣)

船長をようやく場所が変えの必要性を感じたのか1時間近く同じ場所を流した後移動。






異動後、ハマギギやレッドスナッパー(フエフキダイ系)を単発で釣るも、今度は餌取り出現。







かなり小さい口で餌が突かれていました。






すると、M先輩たまらずトーナメントカワハギ仕掛け 3本鈎を取りだし、生きエビをブツ切りにして投入。











ぶるぶるっ、ぶるぶるぶるぶるっ!!!








M先輩 「掛かったデー! 」
















上がってきたのはこれ↓

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日本で言うところのギマ!!

シンガポールでは、その容姿からヘリコプターの愛称で親しまれています。

船長曰く、シンガポールで最も釣りにくい魚と言っていました。

(ただ単に、シンガポールの釣り人が小さい仕掛け使わないだけだと思う)








敵が分かればこっちのもんですタイ!







ギマの爆釣タイムに突入!!

せっせとギマ量産。







閉めは、ガザミをGETして終了。

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本日の釣果です。

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ビール瓶!! in 鳴門

がまかつ社員ブログが好き過ぎて1日に3回以上アクセスしてしまう全国約100名くらいのがまかつフリークの皆さんこんばんわ!(爆)

企画室 T です( ´Д`)ノ

 

またまた投げ釣り投稿です!

先週末に、徳島県は鳴門の某漁港へ投げ釣りに行ってきました~(゚∀゚)ノ

狙いは、カレイアイナメです。

時期的にもうカレイはほぼ終了ですが、アイナメは最盛期!なのでどっちかは釣れるかなっという感じでした~。

 

実はその前の週も鳴門へ突撃しておりまして(釣りバカ)・・・

その時はこんなコブダイ(;´Д`)

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やチャリコ、アナゴのみで本命の顔は拝めませんでした・・・。

しかし、雰囲気はとても良かったので再度リベンジ!になった次第です(*´Д`*)

 

今回は夕マズメ狙いだったので、昼過ぎから釣り開始しましたが・・・明るい内は激流で釣りずらく、釣れたのはこのヨロイメバルのみ(´∀`;)

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それからはアタリも無く根掛かりばかりで夕マズメを過ぎてもサッパリでした。

 

すっかり日も落ちて、暗くなってきましたが諦め切れない私はそのまま釣り続行!ヽ(`Д´)ノ

2

ようやく潮が緩んできて仕掛が落ち着くようになって来ました!

 

すると、午後8時半頃に・・・

 

ジィィ~~~~、ジィィ~~~~、ジィィ~~~~ 

 

流れ藻が引っ掛かったような微妙なドラグ音が鳴っています。

どうせまた流れ藻や~( ´Α`)っと、竿をつかんでドラグを締めて聞いてみます。

 

ゴゴゴン!ゴゴゴゴ!

 

Σ(゚Д゚;)アラマッ

 

なんとのようです!!どりゃ~っと急いで大アワセをくらわし、ゴリ巻きします!

ゴンゴン!と首振りしてなかなかの抵抗をしています!

チヌ?アイナメ?夜やしチヌやろか~?

と思いながらも近くまで寄せてみると、黒っぽい魚が上がってきました。

よく分からんけどタモですくう程じゃないかな~ということでぶち抜きます!

正体はこれです!

3

なんとアイナメ40cm!!

しかも太い!丸々としています!

ポンというより「ビール瓶」と言ってもいいサイズです!ヾ(*´∀`*)ノ

このあたりでこのサイズはなかなか上がらないと思います!

しかも夜でもアイナメ釣れるんですね。

エサは、マムシとアオイソメのMIX掛けでした~。

仕掛は開発中の秘密のカレイ仕掛です(ムフフッ)。

鈎は「A1 トーナメントカレイ 14号」 !アオイソメの房掛けするならこの鈎が超オススメです!

竿は「がま投 サーフサイドⅡ 30-405」 !私のような万年中級者でも楽勝で遠投が可能です!

 

この日はこの一匹で満足したので、速攻で撤収し余韻に浸りながら帰路に着きました~ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

 

やっぱ投げ釣りは楽しいです!

 

ヒラマサジギング~

製造部Pです。

 

平戸と呼子にヒラマサジギングに行ってきました。

 

 

~9kgのヒラスを9本ゲット(^_^)v

 

 

しかし、一発大型に根に持っていかれラインブレイク・・・・orz

 

 

 

オオマサの引きは暴力的ですな~。

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■使用タックル

ロッド:ラグゼ オーシャン アルメーア S62H-F

リール:ソルティガ5000

ライン:PE4号+フロロ20号

メタルジグ:SPY180g、カンパチハオリ170、230g

アシストフック:石鯛20号

 

尺はいずこへ?? in 丹後半島

またまたこんにちわ!

雨続きで蒸し暑い上に仕事場のクーラーが壊れ、汗だくで仕事をしている企画室 T です・・・(;´Д`)

ま、節電と思えば楽なもんです!

 

今回は短編になります(´∀`)

ちょっと前の4月末になりますが、丹後半島で尺メバルを狙ってきました!

 

今年の丹後半島はなぜかマズメ時しか釣れないことが多いです(・ε・)

しかも時合いは30分だけ・・・とか(´Д`;)

なので今回も朝マズメ狙いの短時間勝負で、午前3時に地磯に入りました!

うねりと風が強く、一面サラシ状態ですが、尺はこういう時がチャンスです!

 

相変わらず、真っ暗なうちはカスリもしませんでしたが、わずかに白みかけた午前4時過ぎにサラシのど真ん中で、1gのジグヘッドにヒット!!

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尺はいってないかな~(;・∀・)というサイズでしたが、とりあえずサイズ測る時間が惜しいのでバッカンに魚を突っ込み、急いでキャストします!

すると散発ですが、25cmクラスが2匹ヒット!

他にも何度がバイトはありましたが、ヒットに持ち込めませんでした・・・( ´Д`)=3

修行が足りません

 

結果的にはこの3匹のみ。

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でかいのは28~9cmくらいでしょうか・・・いいガタイしてますね~。

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今年は尺までなかなか遠いです・・・(´・д・`)

結構がんばって通ってるんですが、今年の丹後半島は甘くないですね~!

 

ちなみにジグヘッドは「コブラ29 #2-1g」 、尺狙いにはやはり#2フックは必須です!

使用ロッドはもちろん「ラグゼ ホークアイLG-S710L」 です。

最近のお気に入りです!(゚∀゚)ノ  

投げ真鯛!! in 引本湾

どうもこんばんは!

最近投げ釣りにハマッてしまい、虫エサが無いと釣れる気がしない企画室 T です!(*´∀`*)

 

皆さんGWは釣りに行かれましたか?

私は案の定釣り三昧のGWを過ごしました~( ´∀`)

その中で特筆すべき釣果がありましたのでご報告いたします!(ウズウズ)

 

今回は、全国から投げ釣りフリークが集う投げマダイの聖地、三重県「引本湾」に行ってきました!(・∀・)/

投げ釣りはまだまだヘタクソな私ですが、今回私の投げ釣り師匠である達人Y氏と、達人N氏、某雑誌社のY氏が同行されるので鬼に金棒です!

事前情報によると、数日前にも大マダイが釣れており期待十分とのことでワクワクドキドキで現地へ向かいました'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

途中渋滞もあり、夜8時に出発したのに到着したのは深夜2時近くになってしまいました(汗)

 

現地は深い入り江になっており、風も波も無い静かな場所です。

ぱっと見ではこんなところでほんまに大マダイが釣れるんかな?と思ってしまうほどです。

しかも車横付けで釣りが可能とのこと(;゚Д゚)マジデ?

 

すでにそこらじゅうで猛者っぽい投げ釣り師が竿を出しており、暗闇で竿先のケミホタルがずらりと並び、ちょっと異様な雰囲気です(´∀`;)

 

しかし、奇跡的にも「旧カーブミラー」と呼ばれる1級ポイント が若干空いており、場所取りに成功しました。こんな場所です(朝撮影)↓

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旧道で車が通ることが無いため、車横付けの釣りができます。

10m先くらいからいきなり20~25mまで落ち込む急激なカケアガリがあります。

ここで過去数々の激闘が繰り広げられたのです!

 

とりあえず、ここには三脚だけを置いて先行して釣りを開始されていたN氏と雑誌社Y氏に合流し状況を聞くと、エイが釣れただけでまだ本命は釣れていないがまだまだこれから!とのこと(・3・)

よっしゃー釣ったるでー!!と一睡もしていない私と師匠は我々のポイントへ戻り、準備を開始します!

 

今回使用するエサはこちら↓

投げ釣り業界では知らない人はいないマダイ用特効餌「タイムシ」

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長さが50~60cmもあります(゚Д゚;)ナガッ

手に付いた紫色の体液は洗っても3、4日取れません・・・。

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そして泣く子も黙る高級餌「本コウジ」です!

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希少な餌を調達してくれた達人N氏に感謝です!

 

エサ付けも完了したので、早速第1投!!

師匠のレクチャーを受け、軽く30~40mキャストし、手前のカケアガリ付近に仕掛を置きます。

このカケアガリがマダイの回遊ルートのようです!

今回仕掛は、「野望 投げ真鯛仕掛」 と 秘密の自作仕掛の2本立てです( ̄ー ̄)

一人4本程度の竿を出し、ドラグは緩めてその時を待ちます。

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マダイが喰って走り出せば、あのアドレナリン噴出必死のドラグサウンドが聞けるのです!!

 

 

しかし・・・待てど暮らせど、竿先はピクリともしません・・・。

もう夜が明けてきました・・・(;Д;)

しかし、師匠は余裕の表情。

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師匠:「ま、釣れるまで帰りませんから」

私:「ついて行きます師匠!(`Д´)ノ」

 

すると、朝9時頃に生ぬる~いアタリが!

上げてみると、平べったい魚・・・カレイ?

ガンゾウビラメ・・・でした。しかも30cm近い良型です(;´∀`)

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しかしその後またアタリが遠のき、お昼前になって達人N氏と雑誌社Y氏がお帰りになるということ。今回は25cm程のものを1匹だけということで残念そうに帰って行かれました・・・。

周りの釣り人もほとんどの人が釣れていないとのこと。

今日はかなり渋いようです・・・。

 

昼を過ぎ、私も師匠もさすがに一睡もしていないので、長期戦に備え竿を上げて車で仮眠を取ることにしました。

しかし私は何を思ったか、やっぱりその前に最後1投だけ!っと少しだけやってみることにしました(・∀・;) 

近投ばかりだったので試しに100mくらい先の筏の近くまで遠投してみました。

師匠:「じゃ、おやすみ~」

私:「おやすみです~(´∀`)」

 

 

2分後・・・

 

 

ジャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!

 

Σ(゚Д゚;) ハウアッ

 

私:「し、師匠ォ~~!アタッてます~!((((;゚Д゚))))」

師匠も飛び起きます!

するとまた、

 

ジャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!

 

ヽ(`д´;)ノキタコレー!

もう間違いありません!何か大物が喰ったのを確信し、ドラグを締め竿をつかみ聞いてみるとグィーン!と走りました!

師匠:「思いっきり合わせて!!」

私:「どやさーっ!!(゚Д゚#)」

渾身の力で合わせます!!

 

ズドーーーン!!

 

明らかに大物と分かる重量感が伝わってきます!

ゴン!ゴン!と強烈な首振りをしています!

何とかゴリ巻きしようとしますが、なかなかリールが巻けません!

しかも魚はまだ100m近く先にいます!

それでもがむしゃらにリールを巻くしかありません!

途中何度か強烈な締め込みをかわして何とか近くまで寄せてきました!

 

師匠:「手前のカケアガリで道糸が擦れるから一気に巻いて!!」

私:「はい~~!( >д<)」

 

師匠のアドバイスを受け必死にゴリ巻きしていると、ついに水面にピンク色の魚体が!!

師匠:「マダイやー!でかい!」

私:「うおおおーー!でかい!」

 

師匠がタモ入れしようとしてくれますが、干潮のため手前の浅場がむき出しになっていてタモが届きません!(´Д`;)

すると師匠が近くの浅場で潮干狩りしている少年達を発見!!彼らに手伝ってもらい魚をずり上げてもらうことに!少年達もビビりながらハリスを掴んでずり上げてくれました!

ありがとうございます師匠!ありがとう少年!

これです!

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実寸71cmの大マダイです!!

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うれしいのでもう一枚!どど~~ん!

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仕掛は自作のケプラー根付仕掛にヒットしました!エサはタイムシです!

鈎は今年の新製品「丸せいごサーフ 17号」です!!ヽ(・∀・ )ノ

皮一枚で危なかったですが、大マダイにもびくともしない強度があります!

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竿はもちろん「がま投 サーフサイドⅡ33-430」、大マダイの強烈な引きをしっかり受け止めてくれました!

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すぐに、さっき帰られたN氏へ連絡すると、まだ遠くまで走っていなかったようで大急ぎで飛んで戻ってきてくれました!!

師匠、N氏、Y氏と熱い握手を交わすと、皆さん自分のことのように喜んでくれました!( TДT)

ほんとうに皆さんのおかげです!感謝です!

真昼間にこんなことあるんですね・・・。

真鯛はやはり夜、マズメがいいみたいで、非常に珍しいとのこと。

 

やっぱり何がおきるか分からないから釣りは止められませんね!!

 

このあと車で仮眠した後、師匠とともに次の日の朝まで粘りましたが、2人とも全く反応無く、今回の2泊3日耐久投げマダイ釣行は終了となりました(´ω`)

本当に一か八かのギャンブル性の強い釣りですが、6月を過ぎるとサイズはダウンするものの数釣りも可能のようです!(σ・∀・)σ

しかし、こんな大マダイが潜んでいるんですから、ボウズ覚悟で通ってしまうのもわかりますよね!80cmオーバーも出ているとのこと!(゚Д゚;)

 

それより師匠!師匠を差し置いて釣ってしまいごめんなさい!!m( ´Д`)m

甑島リベンジなるか!!

製造部Bです。

A隊長とGW恒例!?の甑島に行ってきました。(^_^)v

今回も片道890km車です(ほんまにアホです)

 

去年、釣り損ねた尾長グレを求めて超遠征です。

鹿児島に着いて、そこから更にフェリーで甑島まで行くのですが・・・

 

A隊長が「尾長、尾長」と興奮状態、いつも以上に気合いが入っています。

(ほとんど寝てないのになんて元気な人だ・・・(>_<))

 

 

そして、甑島に到着、渡船で磯に渡してもらい1投目・・・・

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

 

A隊長に早速ヒット!!

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A隊長「うあっ、よう引く口太やなぁ・・・・」

 

2人共口太と思っていたら・・・

 

A隊長「おっおっ尾長やぞ!!」

A隊長のオーラが海まで伝わったようです!!

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がははは~まいったか!!(相変わらずよく釣ります(^_^)/)

 

幸先の良いスタート!!

尾長47cm!!

 

 

 

その後、私にもヒットしたのですが・・・

 

 

 

切られました・・・ヒョエ~

 

 

 

 

その後・・・・

 

 

 

 

潮止まりでまったく反応ナシ・・・orz

 

 

 

昼から磯替わりで他の磯へ・・・

 

 

次も尾長の出る磯だそうです。

2人共船長の一言で興奮状態です。(特にA隊長は)

 

 

 

ところが・・・

 

 

 

40cmまでの尾長はポツポツ釣れるのですが・・・

 

口太グレがエサ盗りでわんさか釣れて大型尾長は釣ることができませんでした・・・

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お土産には丁度のサイズです。

たまにこんなサイズも混じります!!

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48cm!!(大きいですが・・・口太です。)

 

数は負けましたが、サイズでは私の勝ちです!

 

 

しかし、A隊長が・・・

 

 

ここは数釣り勝負やからデカイの釣ってもあかんのや~(ヒョエ~(*_*))

A隊長は年甲斐にもなく負けず嫌いです (*´Д`)=3ハァ・・・ 。

初日はこんな感じで終了・・・

 

次の日、昨日の天気と違ってウネリがひどく、夕方までは地寄りの磯で待機。

 

 

 

反応ナシ!

 

 

2人共今日はこのまま終わるのかと思っていたら、

船長がウネリがましになったから沖に行けるよとのこと。ヤッター!!!(^^)!

 

 

そして、沖磯へ・・・

 

 

ゆっくり潮が沖へ出ていていいカンジ!!

 

 

ウキがブシュー!!

 

 

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

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沖で掛けたのでよく引きます!!

上がってきたのは・・・

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尾長42cm!!

やりました。(^_^)v

これは大型の出る予感・・・

と思いきや、またウネリがひどくなり無念の納竿!!il||li _| ̄|○ il||l

 

 

大型尾長は釣れなかったですが、

お土産は沢山釣れたので楽しい釣りでした。(^_^)/~

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今回のタックルは

【A隊長】

竿:がま磯 マスターモデル尾長 H 5.0m

道糸:3号

ハリス:3号

鈎:A1 TKO 8号

 

【私】

竿:がま磯 マスターモデル尾長 MH 5.0m

道糸:3号

ハリス:3.5号

鈎:A1 TKO 9号

 

 

 

次回お楽しみに~(^^)/~~~

 

JBマスターズシリーズ 第2戦 河口湖

とってもご無沙汰しております。営業部Iです。

本当なら、第1戦の模様もお伝えしたかったのですが、

3/5(土)~6(日)に行なわれた第1戦・・・。

何事も起こらず、完全試合をやってしまった、まさに『無』な結果でした・・・。(爆)

 

自分自身では、やり切った試合・・・。

去年のこの時期は2日目に1本で総合20位・・・。

1日1本ずつでお立ち台。

せめて、単日1本で折り返せれば、年間争いに食い込める展開だったのですが・・・。

 
 

という事で、気を取り直し、今回は開き直っていこうと決めて臨んだ第2戦。

またまた苦手な河口湖です・・・。

 

 

【前日プラクティス】

事前情報では、3週間ほど前に放流が行なわれた模様。

ロイヤルワンド、国友ボート前、さかなや、小海の4ヶ所で行なわれ、釣れれば800~1,100gと長さは30~35cmと関西人の私からすると、

 

 

『どんな体系してまんねんっ!!まるで、自分みたいやがな・・・』(汗)

 

 

といった放流バスが有利な模様でした。

しかしながら・・・・・・

放流バスを釣るには、サイトフィッシングは絶対必須っ!!

 

でも、水中の様子が見え難い私にとって、今回も不利な試合展開が待っていました。

案の定、各放流エリアを見て廻るものの、気配すら感じられませんでした。

 

こうなったら、やっぱり『ネィティブ狙い』をやり切る事にオートマティックに決定です。

まぁ、風さえなければ『シラウオパターン』をやりきろうという魂胆です。

【DAY:1】

ミーティング時のフライトはめちゃ久しぶりの両日ともに2番フライト。

まぁ、どちらにせよ、ネィティブが釣れるのは

水温上昇のタイミングなので関係ないかと心を落ち着かし、スタート。

 

狙うエリアは、KBH周辺・ハワイ・信号下・西川・丸栄・鵜ノ島南の6ヶ所をラン&ガン。

リグは、ビッグミノー・シャッド・I字系プラグ・ジグヘッド(ポーク)のミドスト・フットボールラバージグ・スピナーベイトをローテーション。

 

 

開始から?時間・・・。

何も起こる事なく、移動を繰り返す・・・。

そして、天気予報どおりの爆風・・・。

ヤバイ・・・。ヤバすぎる・・・。(汗)

 

  

と、丸栄の溶岩に移動し、風が若干弱くなったタイミングで打ち易くなってきた・・・。

フットボールラバージグ+ポークで溶岩の周りを数投。

何も無く、穴に1投し、ボトムにフリーフォールで着底させ、ラインを張ったら・・・

 

 

『んっ!!(違和感)』(嬉)

 

 

っと、フッキング!!

 

 

そんなにデカないなぁ・・・。

 

 

と見ると、なんと800gチョイの放流バス。(汗)

なんで、ネィティブ場に君が・・・。

恐らく、さかなやか、国友ボートで放されたバス君が泳ぎ辿り着いたようです・・・。

この時、恐らく12時半過ぎだったと思います。

 

ATS05の2011年NEWモデル

『B610MH“マルチミッション ミディアムヘビー”』で獲ったので、何の抵抗もせずって感じでした。

 

操作性・軽さ・トルク・感度と申し分ないですね・・・。

琵琶湖以外でフットボールをリアクション的にハネさせるのにも良い感じですね。

で、結局この1本で終了。

Dsc_0090_01

 

 

 

848g 1匹 57位。 微妙や・・・。

 

 

【DAY:2】

この日の天気予報で風は吹かないとの予報。♪♪♪

迷う事無く、朝一は鵜ノ島南の太郎ボート前の溶岩を狙う事に・・・。

 

と、私でも丸見えのエライ浅いトコにいるじゃ~あ~りませんかっ!!

 

しかも、45cm~ロクマルまで!!ウヨウヨいてはりますっ!!

とりあえず、見て釣れるか、片っ端からやってみる作戦に・・・。

 

 

リグはスモラバ+ポークです。

 

バスはめっちゃ見えるんですが、モチのロンでルアーに反応薄いッス。(汗)

 

しかし、ボートを進めていると、めちゃ近い距離で放流らしき動かないバスを発見。

ボートと魚の距離、恐らく5m位だったんで、

一度旋回しボートポジションをギリギリ見える範囲の距離に取り直し、1投目・・・。

いきなり、バス君スモラバに激反応!!

 

 

これは・・・喰うっ!!

 

 

若干、間ができたので高速1点シェィクをすると

 

 

 

『ズバッ!!』

 

 

 

吸い込んだぁ~~っ!!一呼吸おいてフッキング!!

放流にしては意外と抵抗するなぁとは思ってたのですが、

一度も主導権を握られる事なくネットイン。♪♪♪

放流かと思ってたら、なんとネィティブのキロオーバーでした。

と、なかなか早いタイミングで釣れたんで、サイト&溶岩のブラインドとシラウオをやりきろうと決断し、あと1本キロオーバー獲れれば、2キロちょいになるので、順位も上げれると思い、やりきったのですが・・・・・・

 

 

そう簡単に釣れません。(泣)

結局、この1本で終了。

Dsc_0096_01

 

 

1,092g 1匹 43位

 

総合37位でフィニッシュ・・・。

またまた、微妙な結果に・・・。

まぁ、大ハズシしなかっただけマシかなっと・・・。

 

 

次回、第3戦は7/30(土)~31(日)三重県三瀬谷ダムで開催予定。

灼熱のリザーバーを舞台としたサバイバルマッチとなります。

一体どんな結末が・・・。

 

 

 

【タックルデータ】

1)フットボールラバージグ 3/8oz+ポーク

ロッド:LUXXE ATS05 B610MH “MULTI MISSION MEDIUM HEAVY”
リール:Z-2020SH
ライン:スーパーFCスナイパー 10lb

2) スモラバ + ポーク

ロッド : LUXXE ATS05 S62UL“FINE MASTER AIR MOTION”
リール : AEGES 2004
ライン : スーパーFCスナイパー 2.5lb

⇒ULパワーですが、バットがしっかりしていてトルクがあり、尚且つ、ロッド全体を曲げてやる事でキロオーバーのバスに一切、主導権を与える事無くランディングできました。本来は名前の通りミドストが使いやすく、スモラバ、ジグヘッド共にフィーリングはすごく良いですよ!!

 

 

 

また、トーナメントやプライベート釣行の状況をアップしていきたいと思います。

 

 

皆さんも、良い釣りを・・・。

 

雨にも負けず・・・人に勝てず

営業部 Gです。

ご無沙汰しています。


私がその半生を過ごす(?)関東地区は、例年であれば各種釣りモノがシーズンを迎え釣り場も賑わいを見せているところですが・・・今年は。

早く元どおりの活気を取り戻して欲しいものです。

さて、久しぶりの実釣レポートです。

春うらら。

桜も散って水ぬるむ4月の末、のっこみのヘラを狙いに兵庫県は猪名川の天神釣り池へ行ってきました。

同行者は

■謎のタイ人:企画室・N

■青いイナズマ:営業部・O

■嵐を呼ぶ男:営業部・I

そこに色黒メガネお化け、もとい、わたくし営業部Gを含めた4人でした。


面子の中には初心者同然の者もいましたが、この時期に、しかも平日なのだしまさか目も当てられないような事にはなるまい・・・

と大船に乗ったつもりで我々は竿に磨きをかけ、鈎を結んでおりました。


少し日本語がおかしい部分があるかもしれませんが、大目に見ていただきたいです。




○雲間に棹差す

予報では無難な天気のはずだったのが、当日は雨がちでとても冷え込む。

同行のIが言う。「わたしは、いわくつきの雨男で」うーん、二つ名に偽りなし。

しかし、現地に到着してみるとおやまあ、すっと雲が離れ雨足が途切れてくれたので、これは幸いと我々は竿を伸ばして久々のヘラの感触を楽しんだのでした。


「一番負けた者は、社員ブログへ投稿」という取り決めもそこそこに。




○気まぐれな風

N部員は今回、講師のような役割を買ってでてくれており、O部員はほとんど初めてのヘラ釣りといった風情。

I部員と私はぼちぼちの経験がある、といったところであり、天神池のへらにとってはたいそうやさしいお客様であったろう。

竿を振り出して数投目から順調にアタリが出て、なかなかいいペースで竿が曲がる。

30分ほどで5~6枚連続で上げたろうか。

私は、のっていた。今日のG藤はいい、と。



しかし。



途中からふたたび雨雲が頭上に張り出してきて、風向きも変わってきたので釣座を反対向き(背中に風を受ける)に変更。


すると、どうだろう。


わたしの左側3席のウキが快調に動きまくる。

次から次へと、タモへ銀鱗が滑り込む。




そんな3人を横目に、わたしは地蔵と化していた。




○実るほど、頭を垂れる稲穂かな


ツン。



ピシッ。



バシャ。


地蔵と化した私をよそに、左の3人は着々と釣果を上乗せしていく。

納竿の予定時刻まであと1時間というところで、再びの雨。

止みそうにない降り方に納竿を決め、各々の枚数をチェックするとトップにはダブルスコアをつけられており・・・

そこには、頭を垂れる私の姿がありました。


さぞ声をかけにくかったことでしょう。




その後、池の事務所内にあるストーブにて暖をとらせていただき、人心地がつきました。

わざわざ付けてくださってありがとうございました!

またお邪魔いたします。

1_2



さて。 ちなみに今回の釣行では、秘密兵器を2点たずさえていきました。

■秘密兵器・X

■秘密兵器・Z

ここでは詳細は明かせませんが・・・その力を実感することができたのは確かです。


今回の釣行では皆まずまずの釣果を得ることができ、ひとまずこのブログに久々の投稿ができて良かったです。

新緑まぶしいこの季節、暑気に誘われ次なるターゲットを求めて我々がまかつ社員も釣り場へばんばん出かけます。

みなさま、釣り場で出会いましたら仲良くしてくださりますよう。





かしこ