マレーシア釣行 part3 セイルフィッシュ
マレーの虎です。それでは、マレーシア クアラ・ロンピンでの後半戦をどうぞ!!
そう、何を隠そうここは、セイルフィッシュ(バショウカジキ)のパラダイス、毎年8月下旬から10月下旬にかけてセイルフィッシュが集まってくるようです。
今年は、釣行の誘いがあった時点ではかなり厳しい状況でした。
ところが2日前からセイルフィッシュが入ってきてフィーバータイムがはじまったと船長談!
期待満々で、泳がせ釣りで狙います!
アオリイカをお土産に確保し、次に狙うはサバ!
サビキを沈めサバを釣り生簀へ。
十分にサバを釣ったので、ポイント移動です。
鼻掛けにしたサバを投入し、10mくらい流したところでラインに風船を装着します。
そして、さらに30mほど流しドラグはフリーの状態であたりを待ちます。
セイルフィッシュ掛かれば風船が割れ、分かるようになっています。
周りにセイルフィッシュがいるときは、投入後10分もせずに当たりがあります。
凄まじい勢いでラインがでます。
ヒットです!
がっつり合わせをいれてファイトスタート!
ファーストランでは、8kgかけているドラグがシャーシャーでていきます。
ファーストランが終わると、セイルがジャンプして非常にエキサイティング!!
数回ジャンプを繰り返すと後は泳ぎで抵抗してきます。
あとはパワーでよせてきます。
船べりまでよってきたらビルを掴んで引き上げ、
セイル抱っこで記念撮影。
ここロンピンではオールリリースが義務ずけられていますので、記念撮影ご直ぐにリリース。 さらに1匹GET。
セイル抱っこagain。
この個体は背びれの状態が非常に良く、私の顔が隠れるほどでした。
その後、ポッパーを使いトライしましたが、ファイト3分でバラしました(泣)
当日中にシンガポールに帰る必要がありますので15時には港へ引き上げました。
今回は非常にエキサイティングで満足な釣行でした。
噂によるとセイルフィッシュようのボートは1年後の予約もいっぱいとか。
Live bait tackle
Rod:LUXXE OCEAN JIG-ONE 586
Reel:Talica2 15
Line:PE#8 Leader80lb
Hook: Octopus circle #5
Lure tackle
Rod:LUXXE OCEAN Lampuga 68
Reel:09Twinpower 6000PG
Line:PE#3 Leader80lb
Hook:O'shaughnnessey
Lure:シャラポワ180
