雨にも負けず・・・人に勝てず
営業部 Gです。
ご無沙汰しています。
私がその半生を過ごす(?)関東地区は、例年であれば各種釣りモノがシーズンを迎え釣り場も賑わいを見せているところですが・・・今年は。
早く元どおりの活気を取り戻して欲しいものです。
さて、久しぶりの実釣レポートです。
春うらら。
桜も散って水ぬるむ4月の末、のっこみのヘラを狙いに兵庫県は猪名川の天神釣り池へ行ってきました。
同行者は
■謎のタイ人:企画室・N
■青いイナズマ:営業部・O
■嵐を呼ぶ男:営業部・I
そこに色黒メガネお化け、もとい、わたくし営業部Gを含めた4人でした。
面子の中には初心者同然の者もいましたが、この時期に、しかも平日なのだしまさか目も当てられないような事にはなるまい・・・
と大船に乗ったつもりで我々は竿に磨きをかけ、鈎を結んでおりました。
少し日本語がおかしい部分があるかもしれませんが、大目に見ていただきたいです。
○雲間に棹差す
予報では無難な天気のはずだったのが、当日は雨がちでとても冷え込む。
同行のIが言う。「わたしは、いわくつきの雨男で」うーん、二つ名に偽りなし。
しかし、現地に到着してみるとおやまあ、すっと雲が離れ雨足が途切れてくれたので、これは幸いと我々は竿を伸ばして久々のヘラの感触を楽しんだのでした。
「一番負けた者は、社員ブログへ投稿」という取り決めもそこそこに。
○気まぐれな風
N部員は今回、講師のような役割を買ってでてくれており、O部員はほとんど初めてのヘラ釣りといった風情。
I部員と私はぼちぼちの経験がある、といったところであり、天神池のへらにとってはたいそうやさしいお客様であったろう。
竿を振り出して数投目から順調にアタリが出て、なかなかいいペースで竿が曲がる。
30分ほどで5~6枚連続で上げたろうか。
私は、のっていた。今日のG藤はいい、と。
しかし。
途中からふたたび雨雲が頭上に張り出してきて、風向きも変わってきたので釣座を反対向き(背中に風を受ける)に変更。
すると、どうだろう。
わたしの左側3席のウキが快調に動きまくる。
次から次へと、タモへ銀鱗が滑り込む。
そんな3人を横目に、わたしは地蔵と化していた。
○実るほど、頭を垂れる稲穂かな
ツン。
ピシッ。
バシャ。
地蔵と化した私をよそに、左の3人は着々と釣果を上乗せしていく。
納竿の予定時刻まであと1時間というところで、再びの雨。
止みそうにない降り方に納竿を決め、各々の枚数をチェックするとトップにはダブルスコアをつけられており・・・
そこには、頭を垂れる私の姿がありました。
さぞ声をかけにくかったことでしょう。
その後、池の事務所内にあるストーブにて暖をとらせていただき、人心地がつきました。
わざわざ付けてくださってありがとうございました!
またお邪魔いたします。
さて。 ちなみに今回の釣行では、秘密兵器を2点たずさえていきました。
■秘密兵器・X
■秘密兵器・Z
ここでは詳細は明かせませんが・・・その力を実感することができたのは確かです。
今回の釣行では皆まずまずの釣果を得ることができ、ひとまずこのブログに久々の投稿ができて良かったです。
新緑まぶしいこの季節、暑気に誘われ次なるターゲットを求めて我々がまかつ社員も釣り場へばんばん出かけます。
みなさま、釣り場で出会いましたら仲良くしてくださりますよう。
かしこ






