うきまろとマダイ釣り
企画室Yです。
ちょっと前。
“企画室のランボー”ことM君がマダイ釣りに行くというので、うきまろとついて行くことに。
海は静かなものの、あいにくの雨模様。
また、うきまろはずぶ濡れになることに・・・。
場所はココ。
「とったど~!!」とM君に叫んでもらおう。
最近の釣果はというと、前々日2人で40cm以下リリースしても40枚を超えたと船長。
おのずとテンションがあがります。
刺身にして、コブ〆も作って、潮汁作って・・・と、「とらぬタヌキの皮算用」。
いつものことですな。
M君が「タイラバ」、私が「サビキ釣り」で開始。
ここから先、雨のため、画像は控えめに・・・。
(決して、釣りに夢中で撮影ができなかった訳では・・・)
う~ん、ポチポチ釣れます。
だけど、期待が大きいだけにちょっともの足りない感じです。
船長いわく、「先日と魚が入れ替わったようですね。」
腕のせいだと言わないやさしい船長、ありがとう。
M君はというと、まったく釣れていません。
あらかじめ、「今の時期、タイラバは不利ですよ。」と船長に言われていたのに、タイラバを続けます。
“漢(おとこ)”です。
背中は「サビキやれよ。」といって欲しそうです。
ですが、M君のことを良く知っている私はあえてソレをいいません。放置です。
なみだ目のM君を微笑ましく見ていると、なんとM君ヒット!!
メバルがピチピチとあがってきました。
船長に撮影してもらうM君。うれしそうです。
雨が袖をつたってきて、腕はもうズブ濡れです。
寒い・・・。
寒さに震えながらも、時間一杯釣らせてもらいましたが、釣果は伸びず、終了となりました。
終了となると雨は止みます。
なぜ!?
釣果はこんな感じ。
他の同船者1名と合同釣果。
割合はナイショで・・・。
最後にM君は「釣れね~~!!」と叫んでいました。
使用タックル
サビキ
竿:がま船 V-SHAFT タイプA ML
仕掛:瀬戸内チョクリ仕掛 “超ショートハリスSP”
タイラバ
竿:LUXXE DeckStage Eldoknot 63ML-R










































































































