船でキス釣り!!

製造部のTKです。2回目の投稿です!


帰省したときに三重県の浜島へ仕立て船shipでキス釣りに行ってきました。

兄貴の子供たちと私たち家族の6人です。


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筏渡しの小さな船で流し釣です。

開始20分、うちの嫁さんは早々に船酔いでダウン・・・。


水深10m~15mぐらいを流します。


結果は・・・



爆釣!



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15cmから27cmまでのキスを帰って数えたら104匹でした。


13リットルのクーラーが半分ぐらい埋まってます。

餌は大きめがグッド!


流れる船でそのまま引きずってはちょっと追いつけないみたいだったので、糸を送ってためを作るとぶるぶるっと心地よいキスの当たりが連発しました。


私は50匹ぐらい?


子供たちもそこそこ釣ってましたので楽しめたと思います。


20cm以上のキスは20匹ぐらい、数も型も出る大変いいポイントでした。


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子供たちのタックルは がま船 キスリーダー MH1.8mと2.1m

LDBガイド採用で子供たちもPEラインが絡まること無く快適に釣を楽しんでました。

ソリッド穂先で魚が食い込みやすく竿が勝手に魚を釣ってくれるようなロッドですね。


私のタックルは がま船 鬼攻キス MH 1.8m 軽量高感度のボートキスロッドです。

最初持った感じは硬いかな?と思いましたが船頭さんから錘15号と聞いていましたのでMHを選択しました。

餌のたらしをついばむような微妙な当たりが手に取るようにわかり、一気に吸い込まず走らない大型キスには前当たりで送り込み掛け合わせます。


キスの当たりはもちろんのこと、錘を引きずる感触で砂地かアマモ帯、砂利底、駆け上がり、砂泥質とか投げ釣のように底の状態が手に取るように解りまさに攻めの釣にぴったり。


硬い胴が錘を持ち上げ、底から離すか離さないかの微妙な錘操作が可能で大型のキスがかかると素直に曲がり、ばれを防ぎます。


一見手軽な釣のように見えますがやってみると奥が深い!!


専用ロッドのほうがずっと楽しめます。


釣ったキスはもちろん美味しくいただきますrestaurant

これも釣りの楽しみのうちです。


お刺身、中華風の蒸し魚、背開きにして天ぷらでいただきました。

もちろん自分で料理しますよ。


キスは骨が美味しいんです。


お刺身と天ぷらにしたキスの骨は塩を絡めて2度揚げにして骨せんべいを作ります。


これがお酒に合います!


兄貴家族・両親とうちの家族、合計11人一晩で104匹完食いたしました。

和歌山県印南で船イサキ釣りに初挑戦!」

営業部のK.Yです。

7月15日に、和歌山県の印南に船イサキ釣りの天秤フカセ釣りに行ってきました。


釣行日前日まで、大雨で明日はもう駄目だろうと思いながらも取り合えず現地付近の田辺市のホテルに宿泊。

夜寝ていると11時半頃でしょうか・・・。
町中に響き渡る大音量の放送で


田辺市に大雨洪水警報が、発令されました。皆さん充分注意してください。


とのこと・・・。

とことんブルーになったところで、天気が奇跡的に回復することを祈り取り合えず就寝sleepy


午前3時起床。
窓の外を見て奇跡はやっぱり起きなかったことを再確認し、同行予定のTさんと待ち合わせの場所に行くとTさんのテンションもdowndown



まだ、暗い街中を暗い雰囲気で、印南へ向かうと・・・




奇跡は起こったのです!! 




午前4時を過ぎる頃に、薄っすら明るくなってきたところで、急に小雨になり印南ICを下りると完全に雨が上がりましたsun

雨が、あがると供に私達のテンションもupupup


港に着くと今回お世話になりました「せいゆう丸」の船長が出迎えてくれました。


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乗り合いで出船する予定だったのですが、大阪からのお客さんが大雨の情報で、キャンセルになったとのこと。

無理も無いでしょう・・・。

ただ、個人的には天秤フカセ釣りは初挑戦なので周りを気にせず釣りが出来るのでちょっと嬉しいかもcatface


準備を整え、さあ出船ship

港は、工事現場の水溜りのようなまっ茶色でしたが、船で15分ほど沖に出るとそこは 「ベタ凪の無風」 船酔いする自分としては、最高のコンディションでした!


ポイントにつき、仕掛けを落すこと数回。

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ゴツンとあたりがあり、巻き上げるとビギナーズラックで本命のイサキをゲット!!

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やりました!!!

塩焼きにいいサイズ!




同行者のTさんも調子よくあたりがあり、ジャンボイサキをゲット!!


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その後、スマガツオ(鰹節になるやつ)とサバの猛攻にあい、イサキのいる35mラインに届かず・・・。

仕掛けを落としているそばから、サバ・サバ・スマ・スマ・サバ・スマ・スマ・・・・と言う感じでdown

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おまけに、トイレに行くために仕掛けを回収して水面付近に放置しているだけでも、スマガツオがトップで食っていると言う・・・。


そんな中、同行のTさんが攻略法を見つけこれを回避。


ふぅやれやれcoldsweats01


攻略法とは、仕掛を落す時に竿を垂直に近い状態にし、
沈下速度を最大限に上げてやり、
エサとりのいる25mラインからは、電動リールのハイギアで巻き上げ、エサとりに喰いつく隙を与えないというもの!!



これは、効果絶大!


私は、巨大キタマクラ・イラ・チョウチョウウオなど、南紀のカラフルな魚達も釣れて楽しい1日でしたscissors


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船長が、釣った大量のイサキもお土産にいただき。


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クーラー満タン



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大満足でした happy02

使用タックル がま船 デルフィーノ ソリッドタイプ 50号-2.7m
電動リール
天秤
鉄仮面(鉛付の撒き餌カゴ)100号
仕掛:FS129船手釣りイサキ4本仕掛6号
   F114イサキ・アジ3本仕掛9号
エサ:撒き餌アミエビ    刺し餌オキアミ

波濤の先へ

営業部の落武者ことG、遅ればせながら初投稿です。

 

 

去る5月31日、茨城県は波崎にて『ひとつテンヤ』のマダイ釣りに赴きました。

 

 

同行したるは社員のY氏、I氏、K氏、U氏、H氏と私を含む総勢6名+ゲストのお二方。

 

 

中にはマダイを釣ったこともなく、船釣りも初めてだという者もいれば、

狙った獲物は外さない辣腕もおり、

夜も明けやらぬ波崎の港でそれぞれが黙々と朝餉をすする様はえも云われぬ光景でありました。

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AM4:30、出船。

この日はおだやかであった外房の波丘を突き進むこと数十分。

海を征する船長からの『着いたよ、皆々方!』のかけ声で皆が皆テンヤを沈下させてゆく。

 

 

し  か  し  。  。  。  。  。

 

 

はやくも船首でオリジナルコマセをばらまくH氏一人を除いて…_| ̄|○

 

でも、その殺気のなさが吉とでたか、最初の一尾はH氏の竿に!

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小ぶりながら姿の美しいマダイの姿を目にし、瞳にメラメラと火がともる我々。

 

テンヤの重みと着底の感触に神経を集中し、

ウィーン…ウィーン…と道頓堀人形のごとく、ストイックにシャクりたおします。

 

その後しばらくしてK氏にもヒット!

さすがに彼の竿さばきは鮮やかなもので、

さらりとタモインしたマダイはまばゆいピンク色の魚体 (^O^)

 

 

なかなかに好調な滑り出しに、

次は私の番であれと願いつつひときわ丁寧にシャクり、フォール…

 

 

 

すると、

 

 

 

「ごむ」

 

 

 

と、とうとう私の竿にも明確なアタリが!

 

 

「ゴムゴム」と躍動感ある手応えを楽しみつつ、
さらりとタモインしたのはおよそ35cmほどのさわやかなマダイ\(^ ^)/

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それまで付けエビの頭ばかりをかじられていたもので、

孫鈎をエビの目玉のところから出したのが吉とでたか?

 

孫は目に入れても痛くな……なんにせよ、1尾目をゲット!(^_^)v

 

油断して写真を撮る時に素指で持ち上げたら、

指をガリガリと咬みしだかれてちょっと涙目になりました(T_T)

 

 

ともあれ、まずは1尾を獲たことで気持ちに若干の余裕がうまれ…

周囲の様子を窺うと、H氏はまたも船首でオリジナルコマセをばらまいています。

『それ、一体どこから出てくるの?』と聞きたいほど無尽蔵に放出していました。

南無・・・・・m(_ _)m。

 

 

しばらくして、私もそこに参加しました。南無・・・・ _| ̄|○

 

 

ひとしきり外房の洗礼を受け、すっきりした後は各々それぞれに釣果を上乗せしていき、
マダイ以外にもクロソイホウボウアイナメマツカワカレイなど魚とりどりの釣果に恵まれました(^_^)v

 

マツカワカレイは初めて目にしましたが、

ぷっくり肉厚で極めて美味しそうでしたね。

  

結果、私はマダイ×1、クロソイ×1という釣果で納竿。

 

マツカワカレイです!(^^)!

 
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今回のおみやげは、魚種多彩です!!!!

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U氏も後半ねばりづよさを見せ、

いつの間にかノルマを達成し破顔していました。

 

 

Y氏、I氏の釣果については…

私の口からは言えません。南無・・・・・・_| ̄|○。

 

 

今回は連日の睡眠不足などのマイナス要素がたたり、

後半はほとんど仮死状態でしたが、

次の機会にはアネロン常備で三倍の釣果を目指します!

 

 

 

【使用タックル】
ロッド:ラグゼ  デッキステージ桜乱 ST S86ML-F
ライン:PE0.6号
使用テンヤ:8号

 

かしこ

仙台名物 カレイ釣り!

営業担当 S です。

 

5月9日に志津川でカレイの「グランドチャンピオン大会」が開催されました。

(その大会の結果はコチラです。)

 
 

そして私もその役員船に乗って、カレイ釣りに行ってきました。

大会当日は天気もよく、大型が釣れているとあって期待に胸が膨らみます。
5時半に選手を送り出した後、急いで準備して出航!

 

 

ポイントまで走ります。

 

私は船が大の苦手なので

ポイントまでは無言で精神統一しながら海鳥を見つめます。(笑

 

ポイントについたら仕掛けをセット!

 

私は素人同然なので、

 

出来合いの「鰈幻カレイ仕掛天秤タイプ」をチョイスしました。

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これです!!

リールからの糸にセットし、釣り場にあったオモリをセットするだけの簡単、お手軽仕掛けです。

 

仕掛けを投入するとすぐにアタリが!!

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・・・やりました!小ぶりですが20cmのカレイです!!

 

このあともポツポツと釣っていき・・・・

 

釣果の渋い中、昼までに8枚のカレイを釣ることができました!!

 

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皆さんもぜひ挑戦してみてください!

~紀淡海峡船釣りの巻き~

船にも強い謎の磯釣り師隊長Aでーーーす!!
 
 
こんにちはーーー
 
 
  
今回は後輩Yくんと友人の美女Nさんと紀淡海峡へ船釣りに行って来ました。
 
 
(釣れる期待度いつもありありーー?)
 
 
美女Nさん・Yくん・私の3人で行くといつも海は池のようになってしまいます。
 
 
(過去1回目も池だったから・・・)
 
 
Yくんのにやけた顔ーー羨ましい!!(T_T) 
 
(となりには美女Nさん)
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キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
 
次にこのデカアジを見よ!!
 
またまた、超大型をゲット!!(この日の最長寸45cmなのだ (^_^)v)
私も釣ったアジをダシに・・・・しっかりツーショット!!
 
(釣りは楽しいよーーー(^O^))
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早速、新鮮なアジの記念撮影ーー
 
なんかアジに美味そうと言う文字が浮かんでくるみたい!?
 
 
この日は凄まじい入れ食いラッシュで仕掛のテストも言うこと無し!!!
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この日の仕掛と竿を宣伝もしときます!!!!
 
■仕掛:イサキ・アジ3本仕掛
 
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仕掛入り写真のアジはほんの一部です。
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最終は美女Nさんに見つめられて幸せそうなアジ・サバの皆様ご登場です。
 
 
クーラー満杯!!(^_^)v
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こんな大爆釣ってあるのですなぁーー
 
 
あ~腕が痛い~