余呉湖へワカサギ釣り
営業部Mです。
久しぶりの釣行記ですが、釣りに行ってなかった訳ではないのです・・・。
夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまったりしているだけなんです・・・。
そんなこんなで、今回は営業部アラフォー3人組で、余呉湖へワカサギ釣りに行ってきました。
当初の予定ではもっと近場にするつもりだったのですが、連日竿頭で700匹~800匹、平均釣果も三桁行くような日があるとの釣果情報を見て行き先を変更。
毎回、行動を共にする、気合の入ったY部員がいる割には、集合が8時とゆるい時間設定で高速を使って約2時間半の遠征です。
お昼前に現地に着いたのですが、駐車場の空きを見つけるのに一苦労。
準備を済まして桟橋へと向かいますが、結構な雪が積もっています。
いざ桟橋の着いてびっくり!!桟橋の上には人々々・・・。
流石は土曜日、釣り場所は空いているのか?と思うほどです。
ようやく釣り座を確保して3人並んで準備を始めます。
左から新加入のM部員、Y部員、私の順です。
気合充分釣り始めますが、イマイチ釣果が伸びない・・・。
ポツポツはつれるのですが、とても釣果情報にあるような匹数が釣れるペースではありません。
我々以外の回りも、そんなにつれている様子はありません。
「水中の状況はどうなってるねん・・・」とここで秘密兵器の魚探の登場です。
以前、桧原湖釣行の際に勢いで買った後、納屋の片隅に眠っていた魚探がここで日の目を見ます(笑)
準備完了!!
スイッチオン!!!
反応なし・・・。
一気にテンションが下がります。
しばらく魚探にも竿先にも反応の無いまま時間だけが過ぎてゆきます。
その時、隣の釣り人の竿に反応があり、おやっ?と思った矢先、魚探に反応が・・・!
底・中層・表層と真っ赤に・・・!!!
そのとたん置き竿の延べ竿も手持竿にも反応が・・・!
来・ま・し・た!!
大フィーバーです!!
3人とも必死で魚を取り込んでは、仕掛けの投入を繰り返します。
ですが、2~3分で魚探に反応がなくなり、竿先も沈黙・・・。
非常に極端な状況です。
釣れているときには夢中で写真を撮るのも忘れていました(笑)
そんなことを何度か繰り返したのですが、段々群れが小さくフィーバータイムが短くなり、午後4時前からは全く魚探に反応が無くなりギブアップ!!
3人の釣果は66匹64匹58匹と微妙な釣果・・・(誰が何匹かはご想像にお任せします)
これからしばらく忙しいので、リベンジが出来るかどうかわかりませんが、このままでは気が済まない釣行となりました。
これからシーズンはまだまだ続きます。お子さんでも楽しめる手軽なワカサギ釣りに皆さんもぜひどうですか?
そんな3名の釣行で使用したのは、竿:手持ちはワカサギ挑天1.1mと置き竿としてがまはえ凌景3.6m 仕掛は手持ち竿用として掛かり重視のワカサギファイン7本鈎仕掛、置き竿用はキープ力重視でワカサギ袖7本鈎仕掛との使い分け。
ほかにもがまかつには場所やシチュエーションに合わせた仕掛けが多数揃っておりますので、ぜひ釣行のお供にがまかつワカサギ仕掛けを!!
